ポイントレベルは、床コンクリートを打設するときに、仕上がりの高さ(レベル)の目印として置く器具です。均し作業の基準になり、土間やスラブの仕上がり精度を高めます。コンクリート打設時のレベル管理の方法を、現場で試行錯誤しながら作り上げました。

用途
土間コンクリートやスラブの打設・金ゴテ押えでの、仕上がり高さの管理に使います。
特徴
- 打設したコンクリートに一定の間隔で置くだけで、高さの基準ができます
- 受光器を付けたレーザーレベル棒と組み合わせ、回しながら高さを合わせます
- ポイントレベルを基準に定板で均すことで、機械に頼らず人の手で精度を出せます
- 使用後は抜き取って水洗いし、手入れをして繰り返し使えます
使い方
- コンクリートを流し込んだ後、ポイントレベルを1.5〜2m間隔で置きます
- レーザーレベル棒を当て、回しながら高さを合わせます
- ポイントレベルを基準に仕上げます
- ポイントレベルを抜き取ります
- 付着したコンクリートを水洗いし、油を塗って保管します
業界誌で紹介されました
ポイントレベルを使った施工方法は、「日左連」2017年3-4月号の特集「床コンクリート金ゴテ押え 仕上りレベル精度の確保」で紹介されました。
仕様・価格
| サイズ | φ100×330mm |
| 在庫品/受注製作 | 在庫品あり |
| 特注対応 | 対応可(ご相談ください) |
| 価格 | 1,320円(税込) |
| 納期の目安 | 数量が多い場合は、納期をご相談ください |
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